牡丹シリーズ切手の切手買取での買取価格や豆知識などをご紹介しています。

切手買取でスピード買取がおすすめされる理由とは?

中国切手の「牡丹シリーズ切手」について、買取価格をご紹介

牡丹シリーズ切手について

ここでは、1964年に中国で発行された切手「牡丹シリーズ」の買取価格と豆知識をご紹介します。切手買取にもきっと役立つと思うので、牡丹シリーズ切手の買取価格を知りたい方はぜひ見てください!

牡丹シリーズ切手の買取価格について

牡丹シリーズ切手の買取価格は?

牡丹シリーズ切手とは、中国切手のひとつで、綺麗な牡丹の図柄が描かれた切手です。 種類は、バラ切手が15種類あって、大きな1枚の「小型シート」と呼ばれる切手が1種類あります。 中国切手の牡丹シリーズ切手は、小型シートの価値がとても高いことで知られています。プレミア中国切手としてとても有名で、小型シートを切手買取に出した場合は、なんと10万円以上の買取価格になるのだとか!

私が買取してもらったのは、中国切手の牡丹シリーズの「バラ切手」です。牡丹シリーズのバラ切手は15種類があって、全部揃った状態だととても価値が高くなるみたいなんです! 私は15種類全部は揃っていなかったのですが、それでも切手買取では高い買取価格をつけてもらうことが出来ましたよ!

切手買取での牡丹シリーズ中国切手の買取価格は、6000円の買取価格をつけてもらうことが出来ました。 ちなみに、15種類全て揃っていた場合の牡丹シリーズ切手は、2万円前後の買取価格も期待できるみたいですよ!

切手買取の査定員の方に「全部揃えてから買取に出した方が良いんですか?」と聞いてみたところ、「もちろん、お持ちであれば全て揃えた状態で買取に出された方が絶対に良いです」とのことでした。

牡丹シリーズ切手は、この時代の中国切手の中でもかなり高めの買取価値があるらしいので、お持ちであれば一度、切手買取業者に問い合わせされてみてはいかがでしょうか。

牡丹シリーズ切手の概要と豆知識

牡丹シリーズ切手の豆知識

「牡丹シリーズ切手」とは、昔の中国で発行されていた切手で、特に小型シートの価値が非常に高いことで知られています。 小型シート1種類、単片の切手が15種類からなるシリーズ切手で、小型シートの発行枚数は僅か4万枚しかないのだそうです・・・! 希少価値があるからこそ、切手買取でも高い買取価格になる中国切手なんですね。

牡丹シリーズ切手は、もちろん全ての切手に牡丹が描かれているのですが、それぞれの牡丹の種類が違うんです。 例えば、小型シートに描かれている牡丹の絵は「状元紅」と「大金粉」という種類だそうですが、単片の切手だと、「勝丹炉」や「胡紅」といった種類が各々の切手に描かれているみたいなんです。

牡丹シリーズ切手は、1964年に中国で発行されていた切手です。この時代に発行された中国切手は、希少価値から買取価格が高騰しているものが多くあるそうです。 特に毛沢東の図柄が描かれた切手や、「赤猿」と呼ばれる、赤い背景に猿の絵が描かれた切手は非常に買取価値が高くて、1枚で10万円以上の買取価格も十分期待できるようですよ!

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