第15回赤十字国際会議記念切手の切手買取での買取価格や豆知識などをご紹介しています。

切手買取でスピード買取がおすすめされる理由とは?

第15回赤十字国際会議記念切手について、買取価格をご紹介

第15回赤十字国際会議記念切手について

ここでは、日本で電灯が灯ってから75年を記念して作られた切手「第15回赤十字国際会議記念切手」について、買取価格と豆知識をご紹介します。切手買取にもきっと役立つと思うので、第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格を知りたい方はぜひ見てください!

第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格について

第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格は?

「第15回赤十字国際会議記念切手」は、15回目に開かれた赤十字国際会議を記念して作られた切手で、1934年に発行されました。 1934年の時点で15回目の会議ですから、赤十字って本当に昔から存在していたんですね!

第15回赤十字国際会議記念切手は、1.5銭切手・3銭切手・6銭切手・10銭切手の4種類があるらしいのですが、私が持っていたのは6銭切手と10銭切手の2種類だけでした。 6銭の切手は赤色で章のようなものが描かれていて、10銭切手には街並み(建物?)が描かれていたんですが、あとで調べると、6銭切手には「日本赤十字社の桐竹鳳凰記章」が、10銭切手には日本赤十字本部がデザインに採用されたそうです。

切手買取での第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格ですが、6銭切手には600円の買取価格が、10銭切手には900円の買取価格を付けてもらうことが出来ました! 正直、あまり価値が高くなさそうな切手だな…と思ってしまったのですが、発行枚数が少ないということもあり、今ではプレミア価値がついているとのことでした!

私は切手帳を丸々切手買取に出して査定してもらったのですが、第15回赤十字国際会議記念切手の他にも、希少価値からプレミア価格で買い取ってくれる切手は沢山あったので、昔の切手帳をお持ちの方は、一度切手買取業者に問い合わせてみる価値はあると思いますよ!

第15回赤十字国際会議記念切手の概要と豆知識

第15回赤十字国際会議記念切手の豆知識

第15回赤十字国際会議記念切手は、1934年10月1日に発行された記念切手です。 第15回赤十字国際会議記念切手には、1.5銭・3銭・6銭・10銭の4種類があり、1.5銭切手と6銭切手に「日本赤十字社の桐竹鳳凰記章」がデザインされていて、3銭切手と10銭切手に「日本赤十字本部」がデザインされています。

この切手が発行されたとき、赤十字国際会議は15回目を迎えたのですが、この15回目の会議はなんと日本で最初に行われた会議だったらしいですよ! 15回の赤十字国際会議で交わされた議論は、国際十字の方針などを協議するためのものなどだったそうです。赤十字国際会議自体は、4年に1回開催されているようですよ。

ちなみに、第15回赤十字国際会議記念切手にも赤色で赤十字のマークが描かれていますが、これは紛争などで傷ついた人々を保護するという役割を担っています。 そのため、この赤十字マークを掲げた場所や人などには、絶対に攻撃してはならないという法律が国際法で決められています。

ページ上部へスクロール