シンガポール陥落記念切手の切手買取での買取価格や豆知識などをご紹介しています。

切手買取でスピード買取がおすすめされる理由とは?

シンガポール陥落記念切手について、買取価格をご紹介

シンガポール陥落記念切手について

ここでは、日本で電灯が灯ってから75年を記念して作られた切手「シンガポール陥落記念切手」について、買取価格と豆知識をご紹介します。切手買取にもきっと役立つと思うので、シンガポール陥落記念切手の買取価格を知りたい方はぜひ見てください!

シンガポール陥落記念切手の買取価格について

シンガポール陥落記念切手の買取価格は?

「シンガポール陥落記念切手」とは、日本軍がシンガポールへ上陸したときに、先に占領していたイギリス軍を降伏させたことを記念して作られた記念切手です。 今の日本では考えられないことですが、当時は太平洋戦争真っただ中の時代、こうした戦時色の強い切手も発行されていたんです。

シンガポール陥落記念切手は、額面が「2+1銭」「4+2銭」の2種類があります。この”+〇銭”というのは「寄付金」として使われたそうですよ。 私は2種類持っていたので、両方買取してもらいました!

シンガポール陥落記念切手の切手買取での買取価格は、2枚あわせて150円の買取価格がつきました! この時代に発行された切手の中では、かなり発行枚数が多い部類らしく、あまり希少性は高くないようです。 ですが、シンガポール陥落記念切手の100面シートだと、買取価格が1万円を超えることもあるらしいです。古い切手で数万円の臨時収入があれば、かなり嬉しい経験ですよね!

私は、シンガポール陥落記念切手の他にもたくさんの切手をまとめて買取してもらったので、トータルで結構高い買取価格を受け取ることが出来ました。 違う切手だと更に高い買取価格がつくものもあったので、たくさんの古切手をお持ちであれば、一度切手買取業者の査定を受けてみても損はないと思いますよ!

シンガポール陥落記念切手の概要と豆知識

シンガポール陥落記念切手の豆知識

シンガポール陥落記念切手は、1942年2月16日に発行された記念切手です。

当時、シンガポール島はイギリスの植民地であり、イギリス軍はアジアの拠点としてシンガポール島を使っていました。そのため、シンガポールを陥落させることは、この戦争にとって大きな意味があったのでした。 ですが、シンガポール要塞は難攻不落ともうたわれていて、兵力も2倍以上の差があったそうです。その中での日本によるシンガポールの占領、当時の歴史が大きく動いた瞬間だったのではないでしょうか。

太平洋戦争のシンガポールの戦いは、1942年の1月31日から2月15日まで続けられました。シンガポール陥落記念切手が発行されたのは降伏の翌日と非常にスピーディな発行だったので、入念に準備されていた切手であったことがうかがえますね。

シンガポール陥落記念切手には、2+1銭、4+2銭の2種類の切手があります。それぞれに人物の肖像画が描かれているため、「シンガポールの占領において活躍した人物なのかな」と思ったのですが、実はそうではありませんでした。 シンガポール陥落記念切手は、実は当時発行されていた普通切手に「シンガポール陥落」の文字と、寄付金の額面を印刷したものだったんです。

普通切手の肖像画には「乃木希典」「東郷平八郎」が採用されています。シンガポールの戦いのときには既にお亡くなりになられていましたが、おふたりとも軍人として活躍された方で、当時の切手の意匠の選び方が現代とは大きく違うことがよく分かりますよね。

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