帝国議会議事堂完成記念切手の切手買取での買取価格や豆知識などをご紹介しています。

切手買取でスピード買取がおすすめされる理由とは?

帝国議会議事堂完成記念切手について、買取価格をご紹介

帝国議会議事堂完成記念切手について

ここでは、国会議事堂の完成を祝って発行された記念切手「帝国議会議事堂完成記念切手」について、買取価格と豆知識をご紹介します。切手買取にもきっと役立つと思うので、帝国議会議事堂完成記念切手の買取価格を知りたい方はぜひ見てください!

帝国議会議事堂完成記念切手の買取価格について

帝国議会議事堂完成記念切手の買取価格は?

帝国議会議事堂完成記念切手は、国会議事堂が完成したことを記念して作られた記念切手で、1.5銭・3銭・6銭・10銭切手の4種類が作られました。 切手の図柄は、1.5銭と10銭が「国会議事堂の全景」、3銭と6銭が「議事堂内の皇室用階段」だそうで、印刷には1色しか使われていないながらも、何となく高貴な印象がある切手でした。

私が持っていた帝国議会議事堂完成記念切手は、青色で印刷された「10銭切手」1枚だけでした。ですが、切手買取での買取価格はかなり高かったです! 帝国議会議事堂完成記念切手10銭の買取価格は、1枚で800円の買取価格が付きました!

私が買取してもらった帝国議会議事堂完成記念切手は、裏面の状態があまり良くなく、ひんじ跡?と呼ばれる跡がついてしまっていたそうです。もし帝国議会議事堂完成記念切手が綺麗な状態だと、もう少し買取価格は高くなったかもと言っていました。 ですが、使いどころのなかった古切手1枚で800円の買取価格!帝国議会議事堂完成記念切手の他にもたくさんの古切手を持っていたので、かなりまとまった買取金額を受け取ることが出来て、とても嬉しかったです。

他の額面の帝国議会議事堂完成記念切手の買取価格は、1.5銭と3銭は100円前後の買取価格が、6銭だと、大体400円前後の買取価格がつくみたいです。 帝国議会議事堂完成記念切手の種類でいえば、私が持っていた10銭切手が一番買取価値が高かったみたいですね。 捨てずに残しておいて、本当に良かった…!と思いました。

帝国議会議事堂完成記念切手の概要と豆知識

帝国議会議事堂完成記念切手の豆知識

帝国議会議事堂完成記念切手は、1936年11月7日、国会議事堂が完成したときに発行された切手です。

帝国議会議事堂完成記念切手には、1.5銭・3銭・6銭・10銭切手の4種類の額面がありますが、それぞれで発行枚数が違うそうです。 発行枚数としては、1.5銭切手が529万枚の発行で一番多く、10銭切手が39万1000枚と一番少ないようです。 私が買取してもらった帝国議会議事堂完成記念切手の10銭切手は、発行枚数が少なくて希少価値が高かったことから、この買取価格がついたみたいですね。

ちなみに、帝国議会議事堂完成記念切手がもし全種類揃っている場合は、1500円くらいの買取価格が期待できるようです!

国会議事堂は1936年に完成しましたが、実は着工は1920年と、なんと17年もの歳月をかけて作られた建物だそうです。 国会議事堂が完成するまでの間は、仮の議事堂が作られており、そこで会議などが行われていました。

また、国会議事堂は「左右対称の建物」としても有名ですが、実はこの意匠は一般公募から採用されたものだそうです。議事堂の中央広間には、今の日本の礎を築いた板垣退助・伊藤博文・そして大隈重信の銅像が飾られています。

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