鉄道70年記念切手の切手買取での買取価格や豆知識などをご紹介しています。

切手買取でスピード買取がおすすめされる理由とは?

鉄道70年記念切手について、買取価格をご紹介

鉄道70年記念切手について

ここでは、日本初の国勢調査の記念として作られた記念切手「鉄道70年記念切手」について、買取価格と豆知識をご紹介します。切手買取にもきっと役立つと思うので、鉄道70年記念切手の買取価格を知りたい方はぜひ見てください!

鉄道70年記念切手の買取価格について

鉄道70年記念切手の買取価格は?

「鉄道70年記念切手」とは、日本で鉄道が開通して70年を迎えた記念につくられた記念切手です。 鉄道70年記念切手で発行されたのは5銭切手の1種類のみで、C59形の蒸気機関車が斜めの構図で描かれています。 実は鉄道70年記念切手、日本の切手では初めての「鉄道を描いた切手」になるそうですよ。

私は鉄道70年記念切手を2枚持っていて、状態も特に難がない綺麗な見た目だったとのことで、1枚で200円の買取価格を付けてもらいました!2枚あわせて買取してもらったので、鉄道70年記念切手の買取にあたっては、合計で400円の買取価格でしたよ。

鉄道70年記念切手は、500万枚とかなり多くの枚数が発行された記念切手らしく、希少価値もそれほど高くないことから、今後も買取価格相場の上昇はあまり期待できないような様子でした。 ただ、愛好家も多い鉄道関連の切手ですので、鉄道好きな方の間で話題になれば、もしかしたら買取相場が上がる可能性もあるかも知れませんね。

ですが、この時代の切手は価値の高いものがまだまだ多く、一枚で数千円の買取価格が付く切手も結構ありました!切手買取業者の方も、戦前の古い切手は希少価値が高いものも多いとおっしゃっていたので、鉄道70年記念切手などの古い切手のコレクションをお持ちの方は、一度買取査定を受けられてみても損はないと思います!

鉄道70年記念切手の概要と豆知識

鉄道70年記念切手の豆知識

鉄道70年記念切手は、日本で鉄道が開通してから70年を迎えた記念にと作られた記念切手です。 日本で鉄道が開通したのは、何と1872年(明治5年!)だそうで、鉄道の歴史の長さをうかがうことが出来ますね。

鉄道70年記念切手の発行日は1942年10月14日なんですが、その頃、日本はちょうど戦争の真っただ中でした。 そのため、当時発行されていた記念切手といえば、「大東亜戦争」「シンガポール没落寄付金付き記念切手」など、戦争関連の切手が多く発行されていました。 鉄道を描いた切手は、そういった意味でも非常に珍しく、きっと当時の人々も興味を惹いたのではないでしょうか。

鉄道70年記念切手に描かれている機関車は、「C59形の蒸気機関車」だそうです。 鉄道愛好家の間では「シゴク」「シゴキュウ」とも呼ばれている有名な機関車で、記念館などで展示されていることも多いんですよ。

ちなみに、鉄道70年記念切手が発行された5年後には「鉄道75年記念切手」が発行されています。そちらの切手には、北海道で最初の機関車である「べんけい号」が採用されているそうですよ。

ページ上部へスクロール