郵便創業80年記念切手の切手買取での買取価格や豆知識などをご紹介しています。

切手買取でスピード買取がおすすめされる理由とは?

郵便創業80年記念切手について、買取価格をご紹介

郵便創業80年記念切手について

ここでは、日本で郵便が始まって80周年を記念して作られた「郵便創業80年記念切手」の買取価格と豆知識をご紹介します。私が買取してもらったときの買取価格をご紹介している他、豆知識などは切手買取にもきっと役立つと思うので、郵便創業80年記念切手の買取価格を知りたい方はぜひ見てください!

郵便創業80年記念切手の買取価格について

郵便創業80年記念切手の買取価格は?

ここでは、郵便が始まってから80年が経ったことを記念して発行された記念切手「郵便創業80年記念切手」の買取情報についてご紹介します!

郵便創始の父として知られるのが「前島密」ですよね。歴史の授業でも習いましたし、1円切手の肖像画として有名な人物でもあります。 今回ご紹介の郵便創業80年記念切手においても、前島密が肖像画として採用されています。デザインとしては今の1円切手とほとんど一緒ですので、ピンと来る方も多いのではないでしょうか?

郵便創業80年記念切手は、1円切手が4枚で構成されています。ということは、切手額面で換算した場合は、シート1枚あたり4円の価値があるということです。 ですが、切手の価値を査定してもらえるタイプの買取業者であれば、郵便創業80年記念切手の買取相場は、1枚で500円前後に跳ね上がるんです! 私が買取してもらった切手アルバムの中にも、郵便創業80年記念切手の未使用品が2枚入っていましたが、1枚はそれほど状態が良くなく、-100円の買取価格でした。ですが、2枚合計して900円の買取価格になったので、かなり高く売れたと満足しています♪

近年に発行された切手にはプレミア価値が付きづらいため、金券ショップなどで換金されるのも良い方法だと思いますが、郵便創業80年記念切手のような古いタイプの記念切手を売る場合は、切手買取業者を利用されることをおすすめ致します! 切手1枚で何万円もの買取価格がつくような切手はたくさんあるため、思いもよらない価値が秘められているかも知れませんよ?

郵便創業80年記念切手の概要と豆知識

郵便創業80年記念切手の豆知識

郵便創業80年記念切手は、その名の通り、日本で郵便事業が始まってから80周年を記念して作られた記念切手です。 「小型シート」と呼ばれる切手シートの形で発行されていて、右側には「郵便創始八十周年記念」「1871-1951」と書かれ、左側には1円切手が4枚並べられています。

郵便創業80年記念切手は、1951年と古くに発行された記念切手のため、切手の額面が「銭」の表記まで続いているのが特徴です。そのため、切手の左下には「100」と記されています。 これは、「1円00銭」という意味で、「100円」という意味ではないため、古い切手を確認されるときは注意が必要ですよ。

前島密は、日本の郵便制度の創設者のひとりで、ゆえに「近代郵便の父」とも呼ばれる人物です。 明治政府に出仕した前島密は、日本の近代化にあたって通信や交通を整備することの重要性に気付き、郵便の発祥地イギリスへ飛び、「郵便制度」を視察して帰国します。 そして、日本に適応した郵便制度を作り、誰でも平等に使える「郵便制度」を確立したのでした。

前島密は郵便に大きく貢献した人物のため、切手の肖像画においてもたくさん採用されてきました。今ではお馴染みの前島密1円切手の他にも、「郵便創始75年記念切手」や「郵便切手の歩み」といった切手シリーズにも数多く登場されているそうです。 数えたことはないですが、きっと、日本の切手に使われている中では最も登場頻度が高い偉人ではないでしょうか。

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